泣ける映画 邦画「八日目の蝉」泣きどころと感想レビュー

泣ける映画 家族

今回の泣ける映画、邦画編は「八日目の蝉」の泣きどころと感想レビューを紹介します。

不倫相手の子供を誘拐した女と誘拐された少女との逃亡劇と、その事を引きずって生きる少女のその後を描いたサスペンス。

絶対に泣きます!

自分の過去と家族に嫌悪しながら愛が何かに迷い続ける少女と、逃亡生活をつづけながら必死に少女を愛した女性の姿に思わず号泣必至です。

誘拐犯・野々宮 希和子を永作博美さん、誘拐された少女・秋山恵理菜を井上真央さんが演じています。

 

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泣ける映画 邦画「八日目の蝉」のあらすじ

泣ける映画 邦画「八日目の蝉」のあらすじ

冒頭、裁判所での証言から始まります。

裁判が進む中、誘拐事件の概要や野々宮希和子の背景が明らかにされてゆきます。

 
野々宮希和子は不倫相手・秋山丈博の家に忍び込み、衝動的に寝ていた赤ん坊(恵里菜)を連れ去ってしまいます。

希和子はそのまま逃亡し、やがて女性だけで共同生活を送る「エンジェルホーム」に流れ着きます。

DVや借金など様々な事情を抱えた女性が集まり、俗世間から隔絶されたエンジェルホームは身を隠すには最適でした。

希和子と恵里菜はここで数年を過ごしますが、警察の家宅捜査が入った事で再び逃亡する事になります。

二人はホームで共同生活をしていた沢田久美の親族を頼って小豆島に渡り平和な時間を過ごしますが、長くは続かなかったのでした・・・

 
希和子が逮捕されてから18年。

成長した恵里菜は、家族との溝を埋る事が出来ず、自分の居場所が分からない空しさを抱えて生きていました。

学習塾講師の岸田と不倫関係になっており、彼との子供を身籠っていました。

そんな時、かつてエンジェルホームで一緒に暮らしていた安藤千草と再会します。

フリーライターになっていた千草と共にエンジェルホームの問題や誘拐事件を調べる内、恵理菜は自分の心や過去と向き合い始めるのでした。

 

泣ける映画 邦画「八日目の蝉」の泣きどころ

泣ける映画 邦画「八日目の蝉」の泣きどころ
最初は凶悪きわまりない事件にみえた乳児誘拐でしたが、希和子の心の奥には堕胎してしまった我が子と、それが原因で二度と妊娠できない体になってしまった後悔がありました。

一目見るだけのつもりだったのに、あどけない恵里菜の笑顔を見て思わず抱き上げてしまった希和子。

心の穴を埋めてくれるものを見つけた幸せそうな笑顔からは、まるで実の母親のような愛情が溢れています。

長い逃亡の末、ついに逮捕された時も
「その子はまだ夕飯を食べていません!」と叫びます。

「何とか逃げてほしい」「何で捕まってしまうんだ・・・」と不思議な気持ちになってしまいます。

 
また、本当の家族の元に戻っても恵里菜は希和子の優しさを忘れる事が出来ません。

希和子におんぶされて聞いた歌を歌って欲しいとせがんで本当の母を困らせるシーンも涙を誘います。

何も知らない赤ん坊を誘拐するなど決して許されない犯罪であるはずなのに、純粋な愛や絆を感じて切なくなってしまう感動作品です。

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泣ける映画 邦画「八日目の蝉」の感想レビュー

「八日目の蝉」には、たくさんの感想レビューが寄せられています。

すづめさんの感想・評価
子ども産んだ経験もないのにぼろぼろ泣いていた自分にも少しは母性があるのだろうか。

だみの感想・評価
母子の話、産後は涙なしに見れなくなった、、
小池栄子の役のおかげで深みが出てた。

ハレルヤの感想・評価
以前に地上波で鑑賞。
本当に胸に大きく響いた作品でした。
井上真央は昔のドラマ「キッズウォー」からずっと知っていましたが、この作品での彼女の演技はまさに完璧。
今も昔も複雑な事情を抱えて生きる主人公の姿を見事に演じきっていました。

かよぴーまるの感想・評価
邦画の中で1番胸に刺さった映画
何度観ても野々宮希和子が最後に薫とカメラを撮るシーンからラストの港でお別れするシーンは泣ける……

Chitaroの感想・評価
警察に囲まれた時の永作博美の一言が本当に泣けたー(;_;)
そして小池栄子よすぎ!

matsuoの感想・評価
誘拐された子(井上真央)と誘拐した女性の視点に絞り、過去の出来事を回想していく。
ある意味被害者でもある加害者へ感情移入し、鑑賞中に何度も泣きました。

jKの感想・評価
すごいよかった。
全体的にくら〜い感じになってしまうけど、永作ちゃんも良かったし、子を想う強さや切なさや悲しみや喜びや・・・とにかく泣ける。

uimの感想・評価
子役の演技が堪らない。
育てた女か産んだ女か、それが違うと知らない子供の無邪気さに泣いてしまう。

かめちゃんの感想・評価
何が幸せなんだろう。
何が愛なんだろう。
正義も、その答えもわからなくなるくらい、きわこと薫の親子の絆が素晴らしすぎた。
あのまま捕まらなければ幸せな時間が続いたのに・・と本気で思ってしまった。
自分と5歳の娘が重なってしまい、最後は号泣した。

Hiralyの感想・評価
すごくいい
最後の終わり方もお別れのシーンも
どちらの立場にも感情移入してしまい涙止まらなかった
終わった後余韻が残る映画が好きだ

ひろせもの感想・評価
手持ちの使い方やばい
景色のカット好き
俳優良すぎ
映画見て泣くなんてことないけどこれは無理

ぺーの感想・評価
泣ける、短い時間を共に過ごせて幸せだったのかな、同じような状況で今後どうなるのかなど色々考えた

ナホの感想・評価
予想に反して号泣しました。目が腫れた。
これは永作博美と渡邊このみちゃんの演技がすごい。
だんだん誘拐犯に同情してしまうし、誰にとっても残酷すぎる。
誘拐犯とはいえ、愛されて育ったら恨みたくはないよね。
血の繋がりと愛情とはまた別のものだと思う。

Makotoの感想・評価
何度も泣かされた。
現在と過去を同時進行で進める展開は上手い。
誘拐は犯罪であるが、誘拐犯に感情移入してしまう。
子供には罪がない。
あまりにも純粋な子供に現実を知らされる瞬間がたまらなく辛かった。
永作博美の演技は素晴らしい。

モカの感想・評価
救いがあるが、つらい。
写真館のシーンに大泣きしてしまった。
女って、母娘って、哀しいなあ。

naoの感想・評価
永作博美さんの涙よりも子どもの心まで奪われたお母さんの苦しみや悲しみのほうがずっと切ないよ。
そうわかってても涙出そうになった。
女の子の涙にはいっしょに泣いた。。

ゆうちゃんの感想・評価
子役の女の子に何回も泣かされた

しの感想・評価
3回目でも港のシーンは泣いてしまう。
邦画の中でも相当好きです
原作ももちろん、俳優さん女優さんの演技も素晴らしくて繊細で。
この幸せが長く続けばいいのにと思わず思ってしまった

こばやしの感想・評価
ドラマも観て、小説も読んで、ストーリーは十分知ってるのに、何度なぞっても泣ける。
映画の終わり方はちょっとだけ、救いがあるなと思った。

 
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さあ、「八日目の蝉」を見て泣きましょうか。

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