泣ける映画 洋画「スタンドアップ」の泣きどころと感想レビュー

泣ける映画 実話

今回の泣ける映画、洋画編は「スタンドアップ」の泣きどころと感想レビューを紹介します。

1980年代のアメリカ、鉱山で働いていた女性が雇用先を相手に訴訟を起こした実話を基にして作られました。

孤立無援の状況にも負けない主人公に号泣必至。

その裁判は反響を呼び「セクハラ」「パワハラ」の概念が作られる元となりました。

絶対に泣きます!

主演はシャーリーズ・セロン。

 

スポンサーリンク

泣ける映画 洋画「スタンドアップ」のあらすじ

泣ける映画 洋画「スタンドアップ」のあらすじ

1988年のアメリカのミネソタ。
二人の男の子を連れて暴力夫と離婚したジョージー(シャーリーズ・セロン)

「どうせ、お前が悪いんだろう」
としか言わない父・ハンクの冷たい対応にも耐え、生活のために父と同じように鉱山で働くことを決めます。

しかし、そこは完全な男社会で、男の仕事を奪う存在であるジョージーには容赦ないセクハラ・パワハラが待っていました。

会社からは「女のくせに」
「嫌なら解雇するだけだ」と言われ、
家族や友達も味方をしてくれない状況の中、ジョージーは待遇改善を求めて裁判を起こしました。

自分の過去や私生活の粗探しをされることも厭わず会社と対決するジョージーの姿勢は、やがて周辺の人達の意識も変えてゆく事になるのでした。

 

泣ける映画 洋画「スタンドアップ」の泣きどころ

泣ける映画 洋画「スタンドアップ」の泣きどころ

この作品の主役はジョージーですが、もう一人輝きを放つ女性が出てきます。

それがジョージーの同僚で友人のグローリーです。

筋力が徐々に低下する病に侵されながらも、生きる気力を失いません。

体が動かなくなっていっても、一人ぼっちのジョージーを励まし続ける姿は感動します。

 
裁判を始めると、会社の社員全員がジョージーを目の敵にしだします。

正々堂々と自分の主張をスピーチしようとしても汚い言葉でヤジられてしまいます。

そんな時、今までジョージーに辛く当たってきたハンクが仲間達に反論します。

「今の言葉を自分のかみさんや娘に言えるのか?」

寡黙で、仲間を何よりも大事にしていたハンクが周囲の反感を顧みずにジョージーを擁護するシーンは胸が熱くなります。

  
実話を基にした社会派作品で、逆境にもめげないジョージーと仲間の女性たちの友情、会社からの圧力にも屈しない彼女達の「スタンドアップ」にきっと感動させられます。

スポンサーリンク

 

泣ける映画 洋画「スタンドアップ」の感想レビュー

「スタンドアップ」にはたくさんの感想レビューが寄せられています。

Maiの感想・評価
めちゃくちゃいい映画じゃないか!
ジョージーが誰にも理解されず言葉や暴力に泣きながらも絶対に諦めない姿にひたすら感動した。

みきの感想・評価
夜行バスで見て大号泣しました。
子を思う親の気持ちの感動ていうよりも、苦しい涙が多かった。
女性の地位がこんなにも低い時代があったのかとすごく驚いた。
いまだったら、ありえない話。

A23の感想・評価
これでシャーリーズ・セロンにはまった。
セクハラの数々に負けない、逃げない主人公が強い。
長男の出生には秘密があるし、彼がぐれたくなる気持ちも分かる。
それを全部受けとめるお母ちゃんがすごい。

これまにの感想・評価
辛かった
こんな事が許されていたのか、信じがたかった
最後は涙が出てとまらなかった。
同じ女性として許すべきじゃないし、許されるべきじゃない
見てよかった

すずの感想・評価
セクハラなんて言葉では片付けられないくらい、下劣な嫌がらせを受ける女性従業員。
辛すぎて泣ける。
たった1人で立ち上がったジョージーは、どれだけ心細かっただろう。
実の娘が迫害される様子を一番近くで見ていたお父さんは、どんな気分だっただろう。
それぞれが「立ち上がる」と決心した瞬間、涙腺が壊れたかと思ったよ

福之助の感想・評価
真実を貫く姿に職場の人間や父親も立ち上がるのです。
何度も目頭が熱くなります。

YURIKOの感想・評価
終盤の父親が、お前たちは自分の娘だったら〜、と語りかけるシーン、号泣した。

scotchの感想・評価
すさまじいセクハララッシュ。
もう完全なイジメでもあります。
あまりのひどさに胸が苦しくなってきます。
孤立無援となった主人公は…
感動すること間違いなし。
号泣必至。

やみこの感想・評価
女性をただ見下す存在としてしか見てない職場の男達に打ち勝つ瞬間は鳥肌もの

太郎の感想・評価
深い、本当に深いし感動した。
高1のときに1回見て2回目です、高1の時に見た衝撃は今でも覚えてたのでみちゃいました。
数年に一度はみたい映画です。

Mameの感想・評価
1人で立ち上がる勇気。
おかしな常識に立ち向かう信念。
母は強い。
後半の父親のスピーチ、裁判で明らかになった真実、涙が止まらなかったー

ゆた147の感想・評価
最後の方泣きながら視聴。
親父さんのスピーチに胸うたれる。
本当にその通りだと思う。

備忘録用の感想・評価
シャーリーズセロンは、無造作ヘアで顔が汚れていても、作業着姿で眼鏡をかけていても美しいということが分かった。
本当に美人。

ヤマハの感想・評価
事実に基づく女性差別のお話。
鉱山で働くシングルマザーが職場での女性差別に立ち向かう。
、、、いい話だっだぁあああ(T_T)(T_T)

ピノコの感想・評価
クズ男がたくさん出てきます。
一方で良い男も出てきます。
結婚するなら絶対にカイル。素敵。
サミーを諭す時のカイルに涙(T_T)
そして、説得力のあるお父さんのスピーチにも涙。

kunicoの感想・評価
ひたすら悔しくて途中から涙が自然に溢れてきた。

okoyの感想・評価
ストーリーは実話をもとにしたもの。
父親が泣ける。
観ていて最後は気持ちがいい。

はなよの感想・評価
男と女ではなく、人と人の問題。
日本だってまだまだ男社会だし、他にもいろいろな差別が未だに残っている。
けど守るものがある人は絶対強い。
自分だけでなく皆の問題として、賛同者がいない中立ち上がった主人公、強い!

ちびまるの感想・評価
「たとえ一人でも正しいことのために立ち上がれ(stand up!)」胸に響いた。
もう何だか胸が熱くなるシーンばかりで….
彼女にも 次第に一つになっていく家族にも 彼女と共に立ち上がった女性たちそして彼女に賛同した男性たちにも拍手です!

hayakengの感想・評価
最後の集会の場面は感動。
裁判シーンもよい。

sap***** の感想・評価
後半、父との関係や、ラストのまさにスタンドアップのシーンには感動。
涙がでました。
勇気がもらえる映画です。

dribwons_aesの感想・評価
嫌がらせに涙したり、集会で発言するときは手が震えていたり孤独や恐怖の中で一人闘うジョジーにただただ「頑張れ」と涙が止まらなかった。
そして父親のスピーチで号泣。

gauvain333の感想・評価
父と娘が確執を乗り越え邂逅したシーンは、本当に心を打たれました。
また、映画のタイトルともなっている、最後の法廷シーンは、鳥肌が立つほど感動的です。

van*****の感想・評価
最近・・・弱気になってた私ですが、これ観たら元気になれました。
女1人で子供を育てて行くって大変なんです。。。
仕事に行き詰って、泣きそうだったけど『また明日から頑張ります!!』って思えた。

 
「スタンドアップ」はU-NEXTの31日間無料体験で見る事が出来ます。
さあ、「スタンドアップ」を見て泣きましょうか。

U-NEXTで無料で見る