泣ける映画 邦画「おかあさんの木」の泣きどころと感想レビュー

泣ける映画 家族

今回の泣ける映画、邦画編は「おかあさんの木」の泣きどころと感想レビューを紹介します。

日中戦争から太平洋戦争の時代、とある田舎にいた「おかあさん」と7人の息子たちの物語です。

その小さな幸せが戦争で徐々に削り取られてゆく様が号泣必至です。

貧しいながらも仲良く助け合って生きていた「おかあさん」と息子達。

絶対に泣きます!

主演は、鈴木京香。

 

スポンサーリンク

泣ける映画 邦画「おかあさんの木」のあらすじ

泣ける映画 邦画「おかあさんの木」のあらすじ

郵便局員の夫・田村謙次郎(平岳大)と一郎・二郎・三郎・四郎・五郎・六郎の6人の息子に囲まれて暮らしていた田村ミツ(鈴木京香))
〔6番目の息子・誠は、子供のいない姉夫婦に養子に出していました〕

しかし、謙次郎が仕事中に突然亡くなってしまいます。

ミツは亡き夫に代わって畑を耕して子供たちを育てますが、時には寂しくなることもありました。

そんな時にミツを慰め、弟たちの面倒をみて支えてくれたのは一郎や二郎でした。

昭和11年、一郎は徴兵されます。

出征する一郎を見送ったミツは、息子の無事を祈って桐の苗木を庭に植えました。

やがて二郎、三郎、四郎と次々徴兵されてゆきます。

その度にミツは庭に苗木を植えてゆくのでした。

 

泣ける映画 邦画「おかあさんの木」の泣きどころ

泣ける映画 邦画「おかあさんの木」の泣きどころ

突然に夫を亡くしてしまい、泣き崩れるミツを息子たちが
「泣かんでください!」
と励ますシーンは、親を想う気持ちが感じられて涙を誘います。

 
やがて日中戦争や太平洋戦争が勃発し、息子達は徴兵され戦場に送られてゆきます。

周りからは「おめでとう」「日本の母の鑑」と褒め称えられますが、本心では息子達には無事でいてほしい、戦場など行かないでほしいと思っています。

しかし、時代の流れには逆らえず涙を隠しながら送り出すしかありません。

二郎が出征する時には好物の卵焼きを持たせたり、三郎の兵役検査の結果が悪いと知って「これで、あの子はそばにいてくれる」と密かに喜んだりする様子には、息子達には何としても生きていてほしいと言う気持ちが垣間見えます。

 
しかし、ミツの願いも空しく、出征した息子達は戦死してゆきます。

一郎の戦死を告げられ、周囲からは村の名誉だと言われますが、庭に植えた桐の木にむかって「褒められてもうれしくないよ」と人目を忍んでささやく姿や、とうとう五郎までが出征する日
「これ以上、息子を失いたくない」
と、堪らなくなって列車に乗ろうとする五郎の足にしがみついて止めようとする姿は胸を打ちます。

 
戦争の時代、日本中の母親が同じように人目を忍んで泣いていたことでしょう。

こんな悲劇は二度と繰り返してほしくないと思わせてくれる作品です。

スポンサーリンク

 

泣ける映画 邦画「おかあさんの木」の感想レビュー

「おかあさんの木」には、たくさんの感想レビューが寄せられています。

ろっちの感想・評価
面白かった。
泣きました。
本当に戦争はダメです。
全部奪われた母の話です。

ぴの感想・評価
高校生の修学旅行、シンガポールまでの飛行機で見た映画。
ぼろ泣きしてヤバいやつみたいになった。

yochinoirの感想・評価
見終わって時間が経っても思い出すと泣けてきてレビュー書けずの1週間でした。
おかあさんの木を切ってはならぬ。
その言葉が迷信や言い伝えからの言葉ではなくて、実際に生きていたお母さんの思いからだと思うと本当に重みがある。

映画fanの感想・評価
始終ボロ泣きだったので観終わった後水分補給が必要だった。
個人的に誰にでもオススメできる名作の一つと言える。

UMEの感想・評価
どんなに、どんなに辛く、悲しく、悔しく、やるせない気持ちだったんだろう…
この映画で自分が感じ取った何百倍もの辛い感情をこの人は味わったのかと思うと言葉も出ない…。
10回は泣いた。

atsuの感想・評価
鈴木京香が綺麗すぎるという意見もあり、理解ができるが五郎を戦争に送り出す際に我慢できずに抵抗するシーンは感動的だった。

ceciliaの感想・評価
思いきり泣きたい方にオススメ☆
小学生の時に読んだ大好きな本が、映画化されると知って驚きました。
とにかく最初から最後まで泣きっぱなしでした。

大仏バファ子の感想・評価
すんごく泣いた。戦争に送り出した、7人の自分の子供が1人も帰って来ないって、、、
もう、こんなん泣けるに決まってる‼︎
まぁ、泣いたね。

まっくの感想・評価
戦地の生々しさだけじゃなく、残された家族に焦点を当てるのは必要。
涙が止まらなかった。

naokonaokoの感想・評価
泣きました。
鈴木京香さんの、感情と表情で、強くたくましく演じあげた「おかあさん」がとてもとても素晴らしかったです。

たけちゃんの感想・評価
最初から涙が止まらず号泣でした。
7人も子供を産んだのに、全員戦地に送り出さなければならない母親の気持ちを考えると身が引き裂かれる思いでした。
当たり前のことが当たり前に出来ない時代 。
今の平和な時代に生きていられることに感謝しました。

mipoの感想・評価
泣きました。
冒頭で7本の木が生えているシーンを観ただけでもうるっときました。
戦時中の子を持つ母の気持ちが鈴木京香さんの素晴らしい演技から伝わり、涙が止まりません。
ぜひ母と一緒に観たい作品です!

もりちゃんの感想・評価
ベタな映画とわかっていたのに、実は泣いてしまいました。
他、特に女性はほとんどの人が泣いていたんではないでしょうか?
戦争、結末は誰もが知っています。
でもこの映画の結末は予想もしない結末。
やられたと思いました。

にこにゅんの感想・評価
終始涙が止まりませんでした。
鈴木京香さんが子ども達を送り出す時の表情の変化がなんともいえず、エンドロールでも思い出し泣きしました。

はあこの感想・評価
二時間、涙が乾く時がありませんでした。
戦後70年の今、見るべき映画の一つだと思います!

Shihoの感想・評価
ずっと涙がとまらなかった。
大切な子どもを失うなんて言葉では言い表せないことだと思う。
こーゆ思いをする人がいなくなればいいな。

 
おかあさんの木はU-NEXTの31日間無料体験で見る事が出来ます。
さあ、「おかあさんの木」を見て泣きましょうか。

U-NEXTで無料で見る