泣ける映画 洋画「ディバイナー 戦禍に光を求めて」の泣きどころと感想レビュー

泣ける映画 実話

今回の泣ける映画、洋画編は「ディバイナー 戦禍に光を求めて」の泣きどころと感想レビューを紹介します。

1915年、第一次世界大戦のトルコ・ガリポリで3人の息子を亡くした男が、一縷の望みをかけてトルコに渡り、息子達の消息を探る実話ベースの号泣物語です。

必ず泣けます。

監督と主演はラッセル・クロウ。

 

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泣ける映画 洋画「ディバイナー 戦禍に光を求めて」のあらすじ

泣ける映画 洋画「ディバイナー 戦禍に光を求めて」のあらすじ
1919年、オーストラリア。

農夫のジョシュアは第一次世界大戦に息子3人を兵士として送り出し、4年前のガリポリの戦いで3人共亡くしてしまっていました。

妻は心痛から亡くなってしまい、一人になったコナーは息子達を捜しにトルコに向かいました。

ガリポリにたどり着いたジョシュアは、現地に詳しいトルコ軍のハーサン少佐と知り合い 水脈を探し当てる職人としての特殊な能力も生かし、次男と三男の亡骸を発見します。

そして、ハーサン少佐から、長男アーサーが捕虜収容所で生存している可能性を知らされると、危険を顧みずに戦闘地帯へ救出に向かのうでした。

 

泣ける映画 洋画「ディバイナー 戦禍に光を求めて」の泣きどころ

泣ける映画 洋画「ディバイナー 戦禍に光を求めて」の泣きどころ

息子を亡くして以来、ジョシュアは後悔を抱えて生きてきました。
それでも妻からは「息子達が戦死してしまったのは、あなたのせいだ!」と責め続けられてきました。

何も言えず、辛い気持ちを何処へも持って行けない心中を思うと悲しくなってきます。

そして、たった一人でギリシャ軍が侵攻してきているトルコに向かい、次男と三男の遺体を見つけた時の喜びと悲しみが入り混じった表情は胸を打ちます。

 
見えもしない地下に水脈があると信じ穴を掘る事を生業としてきたジョシュア。

自分の勘には絶対の自信があります。寡黙な彼が、長男アーサーだけは生きているかもしれないと命を懸けて危険地帯に乗り込んでゆく姿には「どうか奇跡が起こってほしい!」と胸が熱くならずにはいられません。

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泣ける映画 洋画「ディバイナー 戦禍に光を求めて」の感想レビュー

「ディバイナー 戦禍に光を求めて」にはたくさんの感想レビューが寄せられています。

かわむの感想・評価
親子愛、兄弟愛がすごい染みた。
兄弟3人のシーンは号泣。
タングー!

RamenManの感想・評価
井戸を掘り当てるように息子達の行方を感じ取る父の執念と美しい映像に見入った。

NESSAの感想・評価
戦争映画は基本しんどいけど、三兄弟のあのシーン辛すぎてたぶんもう見れない。
あの声が耳に残ってしまうーー(泣)

いっくんの感想・評価
物語の進行と共に息子たちに何が起きたのか明らかになっていくが、真相に辿り着いた時に感情移入して涙を抑えれなかった。
鑑賞して良かった作品であった。

hirokiの感想・評価
ある意味スピリチュアルな物語でアラビアンナイトもネタになってるんだけど瀕死の弟に兄が空飛ぶ絨毯で逃げ出そうって言うとこはガン泣きした。

chikurinの感想・評価
すご〜く感動しました。久しぶりに感動する映画でした。
映像の美観、ゆっくりな音楽は好きな世界観。
親子愛と夫婦愛と兄弟愛も、宗教観、戦争観も考えさせられる。

映画男の感想・評価
兄弟の最期。悲しすぎます。
最後まで弟を助けたい兄貴との再会シーン。
シンプルながら良かった。
やっぱ男同士はあんな感じなんだなと。

TAKAMASAの感想・評価
どの時代も愛する人を思う力は凄いし周りの人にも影響を与える。
ラスト、兄弟の悲しい真実には泣いてしまった。

NONNONの感想・評価
始まりから終わりまでずっーと泣いてた。
もちろん悲しいシーンもあるけれど、それだけじゃなくて父親の息子愛と家族愛が素晴らしい。
ハンカチ1枚ビショビショ間違いなし

セロリの感想・評価
ラッセル・クロウは捨てられた子犬のような目をしてるのに身体つきが雄過ぎる。
撃たれて泣き叫ぶ声に胸が張り裂けそうになった。

福田耕太郎の感想・評価
兄弟に泣いた。
キュレンコの美しさ。
クロウの真っ直ぐさは、見ていて自分が恥ずかしくなる。

MaKoの感想・評価
2時間弱、ひたすらラッセル・クロウの優しい笑顔に癒される映画でした。
そんなに深く考えて観てない(´・_・`)
それでもぼろぼろ泣いてしまったけど。

トリパスの感想・評価
戦争の悲惨さをバシバシと伝えてきます。
もう泣く泣くw
戦争シーンなどのアクションも迫力あって見応え充分です。

こばやしの感想・評価
オーストリア人の主人公が、第一次世界大戦で戦争に駆り出された息子3人を探しにトルコへ旅立つ…という実話に基づいている。
泣ける。

keroleonの感想・評価
この戦争を軸に描かれるのは果てしない親子愛、兄弟愛、そして国や敵対心を超えた愛…
あらゆる愛の形が詰め込まれてる。
試写会場内はすすり泣きがあちこちで響いてた。
私も肩を震わせて号泣!

pap*****感想・評価
今回の映画は「子を思う人の親」として感情移入して観てしまった。
そして、息子たちの最期の下りでは思わず涙があふれる。

ジンガリの感想・評価
「映画の出来は二の次だ」とお気軽に観始めた。
ところがエンドロールが流れる時には、月並みな表現ではあるが深い感動に身を包まれていた。
目頭も熱くなっていた。

 
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さあ、「ディバイナー 戦禍に光を求めて」を見て泣きましょうか。

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