泣ける映画 邦画「ぼくのおばあちゃん」の泣きどころと感想レビュー

泣ける映画 家族

今回の泣ける映画、邦画編は「ぼくのおばあちゃん」の泣きどころと感想レビューを紹介します。

仕事に追われていた住宅メーカーの営業マンが、おばあちゃんの思い出を通して家族との絆を思い出してゆく物語です。

隠れた号泣名作。
絶対に泣きます!

主演は菅井きん。
この作品が最後の遺作となりました。

 

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泣ける映画 邦画「ぼくのおばあちゃん」のあらすじ

泣ける映画 邦画「ぼくのおばあちゃん」のあらすじ
住宅メーカーの営業マンである村田智宏(岡本健一)は、ずっと成績トップを保ってきましたが、ある顧客の注文に悩んでいました。

顧客の妻が夫の父親との同居を嫌がっており、家の設計が決まらない状態が続いていたのです。

悩む智宏の脳裏に蘇ってきたのは、子供の頃にかわいがってくれたおばあちゃん(菅井きん)の思い出でした。

その思い出をたどってゆく内、村田はいつの間にか家族と過ごす時間を蔑ろにしていた事に気付き、義父との同居を嫌がる顧客の為に何が出来るかも分かり始めるのでした。

 

泣ける映画 邦画「ぼくのおばあちゃん」の泣きどころ

泣ける映画 邦画「ぼくのおばあちゃん」の泣きどころ
主人公の智宏は小さい頃からおばあちゃん子でした。

大好きなお父さんが癌で亡くなってしまった時もずっと側にいてくれました。

しかし、智宏が中学生になったころおばあちゃんも倒れてしまいます。

病名はお父さんと同じ癌でした。

 
智宏と母親は病名を隠していましたが、ある日、担当医が誤って病名を言ってしまい、おばあちゃんがショックで錯乱状態になった事を知ります。

智宏は激昂して
「息子を亡くした癌を怖がっているおばあちゃんに、どうして告知なんかするんだよ!」
と担当医に掴みかかります。

更に、おばあちゃんの病気がもう治らないと知って更に泣きじゃくります。

いつまでも側にいてくれると思っていたおばあちゃんがいなくなってしまう悲しみは計り知れないものがありました。

そして、その悲しみを埋めるように、智宏は天井に家族の思い出の写真を貼って寝たきりのおばあちゃんが寂しくないようにします。

 
誰にでもあるような日常を写した写真を見ていると、自分自身の思い出と重なるようで温かい気持ちになれます。

“大好きな人は突然いなくなるかもしれない”

大人になった智宏は、家族との時間の大切さに気付き、家族全員で久しぶりに実家に帰ります。

そこで偶然、おばあちゃんが残したメッセージを見つけます。

最後の最後まで孫の事を心配していたおばあちゃんの優しさが詰まったメッセージは涙無しに見る事が出来ません。

誰もがもっている家族との思い出を呼び起こしてくれる素敵な作品です。

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泣ける映画 邦画「ぼくのおばあちゃん」の感想レビュー

「ぼくのおばあちゃん」には、たくさんの感想レビューが寄せられています。

YOSHIEMONの感想・評価
胸が締め付けられるような気持ちになった
菅井きんさん最高。

macoの感想・評価
すべてのおばあちゃんっ子を泣かせる映画。
私はおばあちゃんを大切にできなかった記憶ばかりよみがえってきて、ちょっとつらかった。

エミさんの感想・評価
映画が始まって、たった1時間足らずで、主人公の人生と共に生きてきたかのよう。
リアルに感情移入。期待してなかった作品に、こんなにも泣かされてしまうなんて不覚でした。

Hanaの感想・評価
鼻がツーンとなる感じに涙が出た
心優しい素敵な映画。
菅井きんから原日出子がおばあちゃんになっていくのを観ながら自分もこういう風になっていくのかなぁと改めて感じました。
孫を見送る姿や大きな家で1人居る姿は 母を思い出し泣けてきた。

ぷにの感想・評価
ティッシュてんこ盛りになるくらい泣いた。
おばあちゃぁぁぁん

シナモンの感想・評価
すごく温かい気持ちで暖かい涙が流れました。
菅井きんさん、理想的なお婆ちゃんでした。
地域で子育てしてる感も幸せな気持ちになりました。

mgの感想・評価
ひたすら泣いて観てました。
おばあちゃん子にはきつい。
今度の休みはおばあちゃんとこ行こ。

Rieの感想・評価
心にじーんとくる。
こんな風におばぁちゃんの事を思えてたら…と自分を反省。
ありがちだけど、とっても素敵な話。
今現代に薄れてきているものを見せてくれた気がする。
生命線のシーンと、天井見上げてるシーンが好き。

Sakiの感想・評価
それから、おばあちゃんと孫の演技に圧倒された。
予期しなかったビデオレターに涙が溢れ出してきて、おばあちゃんずるいわーってなる。

亡き祖母をの感想・評価
母と観ながら、亡き祖母の想い出を語りました。
菅井きんさんのおばあちゃんに、祖母が重なり、泣いたり笑ったり。
見終わった後の余韻を大事にしたい映画です。

心の温もり
一人でも多くの人に見て欲しいと思えるような、素晴らしい作品です。
人の心の温もり、暖かさを自然な形で伝えてくれます。
自分も、泣かされてしまいました。

exc*****
不覚にも、ボロボロに泣かされた。
まさか、こんなに良い映画だとは思わなかった。
大して期待もせず、まあ見ておくか、程度の気持ちだったのだが。。。

自然に泣ける!の感想・評価
とにかく自然になんの違和感もなく久々に泣ける作品でした。
出演者からさほど期待もなく時間つぶしに観た映画なのに観たつもりが寝るどころか男泣きしてやたら得した・・・イヤ、暖かい気持ちになりました。

altosymphonybestの感想・評価
最期のときは涙がとまりませんでした。
いえ、一番号泣(というかもう嗚咽)したのは最後、ビデオカメラのメッセージのところです。
あれは、もう、涙が止まりませんでした。
鼻水も止まらずで。

rx78tactの感想・評価
理屈抜きで泣けましたね。
田舎のおばあちゃんを思い出して、
会いに行かなきゃ!と思いました。
10円もらって駄菓子屋に行ったり、
お漏らししても怒られなかったり・・・・・
毎日忙しくて、忘れかけてた幼い頃の記憶が戻ってきました。
久々の泣ける映画ですね。

rio***** の感想・評価
おばあちゃんが 「菅井きん」とだけ知ってるだけの映画~。
ふつうにみてたら。。。。見ていたら。。。
涙が・・・ 涙が・・ つぎからつぎへと・・・
クライマックスからは泣き通し
映画「ハイジ」以来わたしの琴線にふれる触れる。

dad*****の感想・評価
久しぶりにさわやかに泣ける映画だと素直に思います。
いい映画だと思います。
わざと泣かせる映画ではありません。
画館の私の前に座ったおじさんも、隣で観てたお兄さんもその隣で観てたお兄さんも、はっきり言って号泣してましたが、悲しいからではなくやさしく慣れたからではないからでしょうか?

 
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さあ、「ぼくのおばあちゃん」を見て泣きましょうか。

【TSUTAYA DISACS/TTV】